ヤマハキッチンを新築に導入

スポンサードリンク

ヤマハキッチンを新築の家に組み込みたいと考えている人もおられるでしょう。
知らない人にとっては全く知らないと思いますが、ヤマハキッチンは家の新築を考えている人にとってはとても有名なシステムキッチンです。

ヤマハはピアノなどの楽器メーカーとして有名ですが、そういった楽器に用いられる木材加工技術やピアノの塗装にみられるような鏡面塗装の技術を生かして、高級家具作りの分野に参入しました。

2006年にはヤマハ100%出資の子会社としてヤマハリビングテック株式会社、ヤマハリビングプロダクツ株式会社を設立してシステムキッチンをはじめとした各種建築部材の供給をスタートしています。

ドルチェとベリー

さて、そんなヤマハキッチンで新築住宅ライフをスタートしようという人なら、DOLCE(ドルチェ)というシステムキッチンのシリーズとberry(ベリー)というシステムキッチンのシリーズをご存知のことでしょう。

いずれのシリーズについても、人工大理石カウンターとマーブルシンクを備えており、通常のステンレスやホーローなどと比べても高級感にあふれています。

人工大理石カウンターはその固さからキズがつきにくいことでも知られますし、仮に鍋などでマーブルシンクをこすってしまい、傷が付いてしまったとしても、スポンジたわしなどで軽くこすってやれば、研磨効果で表面のキズは消えてしまいますから、常にきれいな状態で使うことができます。

ヤマハキッチンの特徴

さらにヤマハキッチンを新築で組み込みたいとされる大きな理由は、そのデザインのよさにあります。

ヤマハの100年を超えるピアノ塗装の技術ノウハウの蓄積に裏打ちされる鏡面塗装のきれいさ、堅牢さというのは、他のシステムキッチンメーカーが追いつこうとしても追いつけるものではなく、日本国内で一気に最高峰の地位を確立したといっても過言ではないでしょう。

また、人造大理石カウンターの種類も、色や模様の違いによって何種類も選べますし、収納部分の表面も木目調から単色のものまで好みに応じてチョイスすることができますので、自分らしいキッチンを表現することができるといえるでしょう。

ドルチェとベリーの違い

ドルチェとベリーの違いは、カタログなどでは分かりにくいですが、ヤマハキッチンのショールームに行ってみれば分かります。

一言で言うと、ドルチェのほうが静音設計が徹底しているということになるでしょうか。
収納の扉などを閉めるとき、直前で閉じる速度が減速されて、ピシャっと閉まらない、静かに閉まるようになっています。
そういった意味でドルチェシリーズのほうが高級なシリーズといえます。

さらにアイランドカウンターなどを採用したドルチェレガートを加えた3シリーズの中から、ヤマハキッチンを新築に組み込む構想を練っていくことにしましょう。

スポンサードリンク