東京駅のバームクーヘン

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東京駅でバームクーヘンを買うなら、やはり東京ばな奈の「しっとりクーヘン」でしょう。

東京のお土産と聞いて真っ先に思い浮かぶ東京ばな奈ですが、今は色んなタイプのものがあるのですね。
チーズうさぎや黒ベエなど、どれも美味しそうなものばかりです。

そんな東京ばな奈が東京駅にバームクーヘン専門のお店をオープンさせたという情報は、もう耳に入っているでしょうか。

東京駅でバームクーヘンのお土産がかえるというのは、またちょっと新たな流れが出来そうですね。

東京ばな奈の東京駅のバームクーヘン売り場は、南通路のマンスリースイーツコーナーにあり、旅行帰りや出張帰りに立ち寄る事ができます。

しっとりクーヘン

東京ばな奈のバームクーヘン「しっとりクーヘン」は、たっぷりと贅沢に使った卵、丹念に焼き上げられた一層一層が特徴的な、ふっくらとそしてしっとりとしたバームクーヘンです。

ばななの絵が焼き付けられている表面は、色も3重になっていて、輪の中心から3段階で濃く変化している見た目にも楽しい商品です。

ホールタイプが大中小と3タイプ用意されていて、それだけでなく、カットタイプもあるので、少なめで購入したい方やサークルなどに持って行きたい方にはぴったりですよね。

東京駅のバウム・ブリュレ

「しっとりクーヘン」はもちろんしっとりなのですが、もっとしっとりなバームクーヘンもあるのです。それは、ブリュレ仕立てのバームクーヘン「バウム・ブリュレ」です。

バナナプレーンの生地はバナナの香りがほのかに漂い、そのにおいだけでもよだれが出てきそうなほどですが、そんなバナナプレーン生地をしっとりとブリュレ風に焼き上げたのが「バウム・ブリュレ」。
砂糖を表面にまぶして直火で焼き焦がす事で、カラメル状に仕上げてあります。
ですから、見た目には上の部分が茶色く、まさにブリュレ。
カラメルのほろ苦さが、甘くコクのあるバームクーヘンをさらに引き立ててくれるものとなっているようです。

こちらは残念ながら、ホールサイズしか販売がされていませんが、ぜひ買ってみたい一品ですよね。

東京駅の生クーヘン

東京ばな奈のバームクーヘンにはもう一種類あります。「生クーヘン」というのは、上部にレモンの香りのグラス、つまり糖衣をかけてあるもので、「バウム・ブリュレ」とは反対に見た目は白、さわやかな商品となっています。

グラスの食感がシャリシャリと、なんともいえない絶妙な味わいを届けてくれます。こちらもホールでの販売のみのようです。

さて、あなたなら東京駅でバームクーヘン、どれを選びますか。

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