新生児の抱っこひも

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新生児の抱っこひもというのが欲しくなるときがあります。
新生児が生まれたばかりのときは、紫外線の影響や温度の変化が激しく赤ちゃんが体調を崩すことがあるため、あまり一緒に外出しないほうがいいということはあるのですが、お家にお母さんと新生児しかいない場合などは、どうしても出かけなければならないこともあります。

抱っこしていると両手がふさがってしまい用事ができませんね。
ベビーカーだと取り回しが難しいですし、新生児は固定しきれないため、かえって危険です。
そんなときに便利なのが新生児の抱っこひもになります。

スリング抱っこひも

以前は赤ちゃんの子守をしながら家事をこなすためには、おんぶひもがよく利用されていましたが、このおんぶひもは首のすわっていない新生児には使えないというデメリットがありました。

新生児で抱っこひもを使えるというのは、基本的に横に寝た状態で、ハンモックに寝ているような感じに包み込むようなベルトの形状になっているからです。

一般的に新生児の抱っこひもはベビースリングとも呼ばれます。
新生児抱っこひものメリットは、なんといっても手が自由になることです。

新生児抱っこひもは、形状によっていくつかの種類に分かれていますが、基本的には長さの調整が可能なリングがついているものと、長さの調整などができない単純なわっかのようになったものの二つです。

リングがついた新生児抱っこひもは、複数のリングでスリング布の端っこをはさむようにして固定するもので、細かい微調整ができます。

赤ちゃんの成長は早いので、ちょっとした微調整が効くタイプの新生児抱っこひもは重宝するでしょう。
しかし、構造が複雑になるので、最初は戸惑います。

たまにお父さんにお願いしたいという場合でも、お父さんにしっかりと練習しておいてもらわないと、しっかり固定できないので危険になることもあります。

パパも簡単で楽な抱っこひも

逆にリングがついていないタイプの新生児抱っこひもは、そういった装着に関するわずらわしさはありません。

タスキをかけるのと同じで、からだに密着させたあと、新生児をそのリングの部分の内側にすっぽりと収まるように寝かせます。これで完了。
まったく難しいことはありません。

ただし、お父さんとお母さんが共用しようとすると、体格差が激しい場合は難しいでしょう。

おばあちゃんとお母さんという場合でも、ひょっとしたらフィットしないことがあるかもしれません。

とにかく大人の体格差や子どもの成長を吸収できる柔軟さはないということになります。

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