ポニョのぬいぐるみ

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ポニョのぬいぐるみがあるのをご存知でしょうか?
ポニョといえば2008年夏に公開された宮崎駿監督のジブリアニメ”崖の上のポニョ”の主人公ですが、今回の舞台は海。

これまでにも海辺を舞台としたジブリアニメはいくつもありましたが、海自体を舞台とした作品は初めてだったと思います。

海の中で大切に育てられたポニョは、人間になりたいという願望を持つ人魚でした。
そして人間となったポニョは崖の上に住む一人の男の子と出会うのです。

そこから先は……ネタバレになるので深く説明しませんが、作品の中で魚だったり半漁人だったり人間だったり、忙しく形を変えます。

ポニョのぬいぐるみの販売

そのぬいぐるみがジブリとローソンの提携によって商品化されました。
劇中で様々な姿のポニョが登場するのですが、そのぬいぐるみが3パターンあり、それぞれS・Mサイズで販売されています(今現在Loppiでは予約受付を行っていないようです)。

魚バージョンのぬいぐるみは、ナスのような輪郭のかわいらしい顔が見事に商品化されたアイテムで、お子様にも大人気のようです。

魚バージョンといっても顔は人間の子供なのであんまり違和感はありません。
魚の状態で仰向けにスヤスヤ眠るぬいぐるみもあり、こちらも思わず触りたくなるかわいさです。

ポニョのぬいぐるみ半漁人バージョン

ポニョのぬいぐるみはネット上でも話題になり、多くのブログで取り上げられました。

とはいっても魚バージョンのかわいらしさが話題になったわけではないようです。
話題になっているのは、魔法の力(?)が切れかけて人間の状態から半分魚になりかけている”半漁人”状態のぬいぐるみの異様さです。

この半漁人状態のポニョのぬいぐるみがどうみてもかわいいとは思えないのです。
足と手はあるのですが指が3本で、顔はなぜか魚のときより魚っぽい顔に。

半漁人というよりはカメレオンに近くなっています。
もしかしたら宮崎監督は、進化論的な意味で魚と人間の中間を表現したかったのかもしれませんが、作中でもかなり異様な感じを受けました。
このポニョのぬいぐるみもかなり異様な感じを受けるので、商品化としては大成功かもしれません。

現在Loppiからこのぬいぐるみを買うことはできませんが、他の通販サイトなどで購入することができます。

ぬいぐるみをコンプリートしたい!とか半漁人(カメレオン)大好き!という方は購入されてみてはいかがでしょうか。
ただし、怖がりなお子さんの目の届きにくいところに置いたほうがいいかもしれません。

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