桶谷の抱っこひも

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桶谷の抱っこひもが話題を集めています。

赤ちゃんというのはお母さんのだっこが大好きです。
しかし、抱っこする側のお母さんの苦労はわかってくれませんよね。
重くなるは肩は痛くなるわ、可愛いわが子のためならとは思いながらも、体は正直です。疲れはすぐにたまってしまいますよね。

そんな中、桶谷の抱っこひもの使い勝手がとてもよいと、口コミで話題になっているのです。
桶谷の抱っこひもはベルト自体の幅が従来のものに比べとても広いので、肩への負担が軽減され、痛くなりにくい作りになっています。

また、桶谷の抱っこひもは胸を圧迫しない作りにもなっているので、赤ちゃんを抱いていても苦しくありません。

さらに桶谷の抱っこひもは装着も簡単で、赤ちゃんを抱っこからおろす際にも、背あてのベルクロテープというもので着脱が可能なのでらくらくなのです。

桶谷式のマッサージとは

そもそもこの「桶谷の抱っこひも」の桶谷というのが何なのか、ご存知でしょうか。
これは、桶谷式と呼ばれる母乳育児方法のことで、故桶谷そとみ先生が考案されたものです。
母乳育児方法というくらいですから、桶谷式で説明がされているのはスムーズな母乳育児の方法です。

桶谷式治療手技の乳房マッサージというのは、痛くなく、よく出るマッサージとして多くのお母様方が実践されているそうです。

おっぱいというのは、赤ちゃんが生まれれば何もしなくても簡単にことが出来るというわけではないのですね。
赤ちゃんが生まれたお母さんは、授乳のために、おっぱいのマッサージを行うのです。
マッサージというと気持ちがいいもののような気がしますが、これが違うんですね。
赤ちゃんの生まれたお母さんのおっぱいは、聞いたことくらいはあると思いますが、ものすごく張るのです。そして、その状態がとても痛いのだそうです。

しかし、その痛いおっぱいをマッサージしないといけないという事は、つまりマッサージ自体が痛みを伴うとても辛いものなのです。
けれど、桶谷式のマッサージなら、そんな痛いマッサージとは違い独自の方法で、乳房の基底部と呼ばれる部分の伸展性をよくするため、スムーズにおっぱいを出すことが出来るようになるのだそうです。

桶谷式の育児方法

このように桶谷式の育児方法には、お母さんにとって嬉しい情報がいっぱいです。
桶谷式のマッサージ方法を学んだら、桶谷の抱っこひもで赤ちゃんを抱っこして、親子の絆をぐっと深めてくださいね。

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