土鍋でのご飯の炊き方

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土鍋ご飯の炊き方を説明します。
最近、土鍋でご飯を炊く人が増えているようです。
土なべでごはんを正しい炊き方で炊くとおいしいと言われていますが、なぜだか知っていますか?

それは、土鍋は保温性が高くお米の芯まで余熱が通るので、ふっくらと上手に蒸らすことができるからです。

また、土鍋はご飯の蒸気をうまく逃がしてくれるので、ごはんがベチャッとならず一粒一粒が立ったおいしいごはんの炊き方ができるのです。

土鍋でご飯を炊く

せっかくならおいしくなる炊き方をしてご飯を食べたいけれど、土なべでのご飯の炊き方って難しいのではないか?と思っている人も多いようです。
が、炊き方が難しいなんてことはありません。むしろ簡単な炊き方でOKです。

土鍋はもともと、昔から言われる「はじめチョロチョロなかパッパ」の炊き方がしやすい作りになっているので、実際は土なべごはんの炊き方って難しくはないんです。

ただ、土鍋ご飯の炊き方のコツを知っておくと、ごはんがさらにおいしくなるので、これからコツを交えて土ナベご飯の炊き方を説明したいと思います。

(1)ボウルで米を洗い土鍋に移します。
同量またはやや多めの水を入れます。
おいしく炊くには、お米を少なくとも30分以上は水につけておくことがポイントです。

(2)30分以上お米を水に浸したら、土鍋を強火かやや強火(強と中の真ん中くらい)にかけ、そのまま沸騰するのを待ちます。

(3)沸騰したらとろ火に切り替えて、5分くらい炊きます。

(4)火を止めたら、ふたをしたまま約20分蒸らします。

この炊き方だけで、ふっくらほこほこのおいしいごはんが出来上がりです。
また、土鍋ご飯で楽しみなのは、おコゲという人もいると思いますが、炊き方としてはご飯が炊き上がってから強火で3〜5分加熱するだけで、おいしいおコゲも簡単に作れるんです。
以上のような手順になるのですが、土鍋ご飯の炊き方って結構簡単ですよね。

土鍋で炊き込みご飯

土ナベで出来ることって、ふっくらおいしいご飯を炊くことだけではないんです。

炊き方次第では土鍋で炊き込みご飯や赤飯を作ることもできますし、他にも炊き方ではないんですが、おでんや煮物、スープなどおかずを作ることもできるんです。

味は、冷める時にしみ込むので、余熱を長時間キープしながらジワジワと温度が下がっていく土鍋はおかず作りに最適なんです。

また、土鍋は蒸し器としても使えるのでプリンやケーキ、おまんじゅうやぜんざいなどおやつを作ることもできるんですよ。
土鍋ご飯の炊き方を覚えたら、他の料理にもチャレンジしてみてくださいね。

キムチ鍋や寄せ鍋など鍋をする時以外は、土鍋を奥にしまっているという方は多いと思いますが、せっかく色んな料理がおいしく作れる万能鍋を収納しておくのはもったいないです!
しまいこんでいた土鍋を活用して、おいしい料理やデザートを作ってみましょう。

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