大丸のバームクーヘン

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大丸バームクーヘン「ねんりん家」にはいつも人が並んでいます。

ねんりん家は昨年秋に、大丸東京店がリニューアルして以来ずっと続いていて、その人気が衰えることはありません。

バームクーヘンはもともとヨーロッパのお菓子ですが、ねんりん家は、日本の独特の感性と味覚、そして菓子職人の技術に誇りを持ち、日本ならではのバームクーヘンにこだわっています。

大丸バームクーヘンねんりん家では、通常のバームクーヘンよりも時間をかけてじっくりと焼き上げてあります。

小麦・卵・乳・大豆などの全ての素材にこだわり、あわせ、火加減、に神経を注ぎ、懸命の味づくりで作り上げた

「日本伝統の完成で焼き上げた、極上のバームクーヘン」

と自負しています。

ねんりん家のバームクーヘン

大丸バームクーヘンには「マウントバーム」と「ストレートバーム」の2種類があります。

マウントバームは、皮はカリッとしていて中はしっとりと熟成している、ねんりん家の魂と称する商品で、ホールとカットがあります。

マウントバームのホールは「しっかり芽 3山」と「しっかり芽 5山」があり、カットは縦に切ってあります。

ストレートバームは、バームクーヘンというよりはカステラのやわらかさと、ふっくらとしていてとってもジューシー、ねんりん家の誇りとも言える商品です。

ストレートバームには「やわらか芽」の小・中・大があります。

また、詰め合わせ商品「結び芽」は、マウンドバームのしっかり芽とストレートバームのやわらか芽の詰め合わせになっています。

生タイプのものもありますが、賞味期限が1日というのが、買い置きしておいて少しでも長くじっくり味わいたい私としては残念です。

大丸バームクーヘンでは、お店の奥がオープンキッチンになっていて、でき立てのバームクーヘンが並んでいます。
それはまるでバームクーヘンのフランスパンといった感じにも見えます。

一切れ食べるとおいしくて止まらなくなる大丸バームクーヘン、断層がきれいで口の中でとろける美味しさ、お店の方の話では「しっかり芽」の方が人気ということですが、個人的にはやわらか芽が好きです。

ねんりん家のバームクーヘンカウンター

大丸のねんりん家バームクーヘンカウンターでは一人ひとりに丁寧に対応してくれますから、その分時間がかかり余計に行列もできてしまうのでしょうが、お店のこだわりというか、丁寧につくったものを丁寧に心をこめて販売したい思いが伝わってくるようです。

長く多くの人に愛される理由は、味はもちろんのこと、全てにおいて心がこもっているからと言えましょう。

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